検便(保菌検査)で陽性(サルモネラやO157など)。何日後に再検査?

とくに決まりはありませんが、1〜2週間ほどで再検査を受けることが多いようです。ただし、受診した医療機関の指示に従ってください。

O157、腸管出血性大腸菌(EHEC)、赤痢、チフスなどの病原菌は感染症法で3類感染症に指定されているので、医療機関からただちに保健所に報告されます。陽性者は調理などの仕事から離れ、陽性の報告書を持って医療機関を受診します。抗生剤服用終了後、医療機関や保健所の指示を受けながら腸内細菌検査の再検査を受けます。陰性判定になれば、職場復帰となります。

また、施設・職場により、1回の陰性判定では復帰できず、2〜3回陰性判定を確認後職場復帰と定めている場合もありますので、担当者、管理者にご確認ください。

陽性の対応については以下の記事でまとめていますので、併せてご覧下さい。
 検便検査(保菌検査)で陽性になったときの対応フロー

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